#author("2016-10-20T15:33:10+09:00","default:Tomoyuki Arase","Tomoyuki Arase")
#contents
*題名 [#h186b49c]
姿の花(すがたのはな)
*詞章 [#p726c084]
**『徳川文芸類聚』第10 俗曲下 『歌撰集』 [#o52e2fb6]
「さりとてはひとりこがるゝ心のやみははれやらで。うつろふものは花の色梅がかほみんうぐひすの。谷より出てまださとなれぬしんき。心にやるせがほんにないぞへ〔合〕水のかゞみに顔みれば。見かはすほどのかみかたち。さりとはあゝいかならん、身のゆくゑ何と忍ぶのしのぶのみだれたれゆへに〔合〕朝な夕なの物思ひ。たれくみあげてとふ人も。わが身はひとりものおもふ。思へばゆめの世をしらで恋のしがらみせきとめよ。 
*その他の情報 [#g000bbf6]
*関連項目 [#yd7d83e5]
*タグ [#heff18f3]
*分類番号 [#w3a86a97]
00-2310000-s3g1t1n5-0001
RIGHT:長唄 姿の花 歌詞